金運がある人とない人って本当か

運だのみはダメじゃないか

金融にまつわるあれこれを調べていると、いつの間にかかなりスピリチュアルな話題に行き着いていることも少なくありません。この理由は、人生の中には運だのみの面が少なからずあるからではないかと言われていますが、同時に金融における不安定さにもあるようです。 このため、金融系の起業に関しては必ず運だのみをするようなこともありますが、金銭に関わるデリケートなことだけに、運ばかりに頼るのもあまり良くはありません。 というのも、金融の場合は幾つかの対策があるからです。 ひとつはある程度社会的な現象に目を向け、世の中の社会的な流れを意識することです。例えばどこの起業が新サービスを発表したとか、ポイントプログラムの改悪・改善、税法や税制の違いなど、生活は日々変化していきます。このような細かなところから、金融や金銭的なものが変わっていき、結果的に対策もかなり変わってきます。 もうひとつは日々の生活です。基本的に毎日の生活を少し見直すだけで出費が大きく変わってきたり、時にほんのひと工夫だけでだいぶ状況が変わってきたりすることもあります。毎日の社会の様子をチェックすることもそうですが、毎月1000円から投資を始めるというようなことでも日々の生活は変わってきます。 また、運だのみに関して言えば、中には妙な占い師や霊感商法などを用いた詐欺もあります。中には数百万から数千万円もの大金を騙し取られたり、精神的に支配されて資産を失うようなケースもあります。このため、どれもこれもが悪いというようなことはありませんが、金融に関してはかなり気をつけておく必要があります。 ただし、運だのみの何もかもが悪い、というなこともありません。例えば、日々の生活の中で神棚や先祖代々の仏壇などに手を合わせることは、精神的にもかなり安定するものです。また、宗教を持つことも自然な人間のひとつの側面となり、心の拠り所になることも少なくありません。 付き合い方を考え、悪い縁は切るようにすることが大事なことといえるでしょう。